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		<title>カリフォルニア時々ハワイたまに日本</title>
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		<description><![CDATA[No Footer]]></description>
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			<title>カリフォルニア時々ハワイたまに日本</title>
			<description><![CDATA[カリフォルニア時々ハワイたまに日本]]></description>
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		<copyright>Copyright 2012, BoB</copyright>
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			<title>東京のキャパシティ</title>
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			<description><![CDATA[皆さん、<br /><br />こんにちは。日本はお盆休み中です。<br /><br />僕は今月から仕事で東京に滞在しています。１９９９年までは東京に住んでいて、その後にアメリカへ渡ったので、１０年ぶりの東京暮らしです。<br /><br />１０年間で変わったものもあるし、変わってないものもありますが、一番変化を感じるのは東京の人の多さ・・・（笑）。通勤時間帯の混雑は世界中の大都市と比べてもトップクラスにひどいと思われますし、ちょうど現在のような連休時の行楽地の混雑もすごいものがあります。僕自身も昔はなんとも思わなかったのかもしれませんが、一度東京を出て行った経験から言わせてもらうと、この混雑は尋常ではないと思います。<br /><br />何が問題なのか？　日本は政治・経済全てが東京に一極集中しすぎて、その結果として人口も東京、首都圏に集中してしまっているのだと思います。そして、この問題の裏側には地方の過疎化が存在しています。仕事で全国様々なところへ行きますが、都市部と地方、特に東京、大阪という大都市と地方の町ではいろんな面で差がありすぎます。これはまさしく、日本が高度経済成長期に工業国化を図り、農業を軽視してきた結果だと思います。地方は仕事がなければ人が暮らせないので、製造業の工場が存在しないところは過疎化への道を歩むしかない。一方で今頃になって食糧自給率の問題が叫ばれ、農業人口を増やそうという動きがある。<br /><br />政治家の皆さん、官僚の皆さん、そして国民の皆さんがこれまでの時代を築くために必死になって働かれてきたことは十分に理解できます。日本ではマスコミがすぐに政治家や官僚を責め立てますが、大切なことは、問題が提起されたときに迅速に対応できる国としての仕組み作りにあるような気がします。日本は我々が気付かないうちに、前向きな変化が必要な時に既得権益者の利益が優先され、変化を遅らせてしまう仕組みになってしまったのだと思います。<br /><br />諸外国、先進諸国、途上国を含めて、その国の国民が国を創っていますし、変化が必要な時には国民自らが様々な形で動いています。さあ今こそ日本国民も各自の役割を自覚してアクションを起こす時期ではないでしょうか？<br /><br />]]></description>
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			<author>BoB</author>
			<pubDate>Thu, 13 Aug 2009 21:21:18 GMT</pubDate>
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			<title>球春到来！</title>
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			<description><![CDATA[皆さんこんにちは。<br /><br />前回から少し間があいてしまいました。<br /><br />今回はいつものように真面目なお話ではなく、野球の話です。ちなみに、僕は自他共に認める野球オタクです・・（笑）。<br /><br />WBCで苦しい戦いを勝ち進み、サムライジャパンがついに優勝、２連覇を達成しました！本当に嬉しいし、久しぶりに明るい話題ですよね！選手、監督、スタッフの皆様方本当にお疲れ様でした。<br /><br />そして、気づいてみると、選抜高校野球も始まっています！こちらはまた違った意味で楽しみな試合が多く、野球オタクとしてはチェックしなければならない試合がたくさんあります。<br /><br />そして、そして、気づいてみると、日本のプロ野球、MLBの開幕ももうすぐです！球春到来とはよく言ったもので、春になると一斉に野球の試合が始まるんですよね〜（笑）。このほかにも東京六大学野球等もあって、目が離せない季節になってきました。<br /><br />実は僕のささやかな夢として、いつかMLBの組織の一員として働けたらいいなと思っています。例えば、球団内の事務的な仕事を担うスタッフ、GMをサポートする仕事、日本担当のスカウト等いろいろと候補はあると思うのですが、自分の生きがいとしてやってみたいなと思います。それくらいMLBは好きですね！NYに住んでいた頃にはヤンキースタジアムによく試合を観に行ったものです。観客として見る場合の楽しさは日本とアメリカではかなり差があって、野球好きの人ほどアメリカでの観戦のほうが楽しいと思います。野球好きの方は是非一度MLBの試合を観戦にアメリカへ行かれてみてください！<br /><br />僕も新しいヤンキースタジアムに行きたいな〜。<br />]]></description>
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			<author>BoB</author>
			<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 04:30:46 GMT</pubDate>
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			<title>国民が政治家を選ぶ・・・</title>
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			<description><![CDATA[皆様こんにちは。<br /><br />最近思うのですが、国民１人１人が政治家を選ぶ、そして総理大臣を選ぶという当たり前のことを実現できないかなと。<br /><br />何が言いたいかといいますと、総理大臣の任期を決めて、アメリカの大統領のように国民１人１人が票を投じて総理大臣を選んでいく。システム的に日本とアメリカは違うので簡単にはいかないことは理解していますが、現在のシステムでは国民は自分の住民票がある地域の国会議員の選出しかできず、選挙時期もある意味政治家の都合で決められていますよね・・・。これが良くないと思います。<br /><br />ま、いろいろと議論があるのは理解しているつもりなのですが、アメリカの大統領就任セレモニーの盛り上がり方と日本で毎日のように報道される政治のニュースとではあまりにも違いがあるし、温度差がありすぎますよね。こんな時代だからこそ、国民１人１人が自覚を持って行動しなければならないのですけどね・・・。シンプルに１人１票で総理大臣を選出できたらなと・・・。<br /><br />皆さんはどう思われますか？]]></description>
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			<author>BoB</author>
			<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 09:31:17 GMT</pubDate>
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			<title>薬のネット販売について</title>
			<link>http://www.bridgeofbrains.com/blog/index.php?entry=entry090225-083601</link>
			<description><![CDATA[薬のネット販売について議論になっていますよね。<br /><br />これって、日本の保護主義を表す典型のような気がしますし、このようなことを改めていかなければ資本主義経済の中での競争で勝ち残るのは難しいと思います。<br /><br />個人的な見解ですけど、この問題はネットで薬が買えるようになって、その結果既存の薬局店舗での薬の販売が減って既存店舗の経営が苦しくなったという構図だと思います。ネットで購入した薬の副作用等の問題はある意味こじつけだと思いますし、楽天の三木谷社長のコメントによれば、「それはリアル店舗で購入した場合がほとんど」だそうです。<br /><br />僕は、インターネットというものが世の中の基盤になってしまった現在ではネット販売もOK,店舗販売もOKでいいと思うのです。そうやって時代の変化を真摯に受け止めて、お互いに生き抜くための競争をする中でまた新しいものが生まれたり、良い方向性が見つかったりする。この単純な構図が日本ではなかなか見られない・・・。新しいものが出てきて困る既得権益者は必ずと言っていいほど国（政治）に頼る。江戸時代でいう「お上に頼る」ということで、本質的には江戸時代からあまり変わってないのではないかと思うくらいです。<br /><br />ただ、一方でネット販売により万が一副作用等で重大な症状が起こってしまった場合等の対策も考えておかなければなりません。日本は何でもかんでも保護に向かってしまうので、最終的には企業が法規制でがんじがらめにされてしまうという側面もあると思います。ある程度の自由度があれば、そこから生じることに対する責任を取る。この場合の責任とはネットで薬を購入した方の自己責任を意味しています。その責任の線引きを極端に企業側に求めるのではなく、妥当な範囲で個人にも求めていくことでもっと自由度が高く、創造性のある社会の仕組みが出来ていくのではないでしょうか？<br /><br />皆さんはどう思われますか？]]></description>
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			<author>BoB</author>
			<pubDate>Tue, 24 Feb 2009 23:36:01 GMT</pubDate>
			<comments>http://www.bridgeofbrains.com/blog/comments.php?y=09&amp;m=02&amp;entry=entry090225-083601</comments>
		</item>
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			<title>久しぶりすぎて反省してます</title>
			<link>http://www.bridgeofbrains.com/blog/index.php?entry=entry090219-112420</link>
			<description><![CDATA[皆様、<br /><br />大変ご無沙汰しております。お変わりありませんか？<br /><br />前回のアップを見ると１年以上前でぞっとするのですが・・・、今年はもう少しまめにアップするということを決意しましてPCへ向かっております。<br /><br />今回は「就職」をテーマにお話したいのですが、日本だと「新卒」でなければ不利になるという現状があります。これってどう思われますか？僕は新卒にこだわるのは終身雇用時代の名残であり、年功序列というシステムの制度疲労だと思っています。<br /><br />今は１００年に１度と言われるような厳しい経済状況ですし、これまでもバブル崩壊後に何度も「就職氷河期」という言葉が聞かれました。第二次大戦後の高度経済成長期のように需要があふれ、仕事がどんどん増えていく時代ではないですから、経済状況が厳しいと必ず就職できない学生がでてきますよね。そして、正規社員として就職できないけど生活はしていかなければならないという現実があるから、派遣だったり、バイトだったりと収入を得ることを考えたり、実行するのは当然のことだと思います。けど一方で、一度大学を卒業してやむなくこのような形の生活を強いられた人達が、景気が上向いたときに就職活動をすると「新卒」でないということで不利になる・・。おかしいですよね？これでは、たまたま自分が大学や高校を卒業するときの景気の良さにある意味人生が左右されてしまう。「運だのみ」ということになってしまいます。これでは若者はやってられないと思います。<br /><br />僕は常々日本に欠けているのは「敗者復活のシステム」だと思っています。前述の学生さんたちが敗者とは言えないけれど、たまたま運が悪かった人や、チャレンジして失敗した人が再度チャレンジすることで認められれて、自分の望む人生へ近づけるというシステムが必要だと思います。敷かれたレールの上を大きな失敗もなく歩いてきた人のみが安定した生活を手に入れられるという仕組みをそろそろ考えなおして、機会を平等に与えて、皆が前向きにチャレンジして新しいものを創造できる仕組みを作らなければならないと思います。<br /><br />皆さんはどう思われますか？]]></description>
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			<author>BoB</author>
			<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 02:24:20 GMT</pubDate>
			<comments>http://www.bridgeofbrains.com/blog/comments.php?y=09&amp;m=02&amp;entry=entry090219-112420</comments>
		</item>
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			<title>最近よく聞かれること</title>
			<link>http://www.bridgeofbrains.com/blog/index.php?entry=entry071231-164835</link>
			<description><![CDATA[みなさんこんにちは。かなり久しぶりでした・・。申し訳ありません。来年はもっと頻繁にアップできるようにと反省しております。<br /><br />ところで、２００７年も今日で終わりますよね。皆さんにとってはどのような１年だったでしょうか？　僕にとっては日本での生活が本格的に始まった１年だったということが言えると思います。２００６年の７月末に帰国し、１０月に会社をたちあげ、本格的に日本での仕事を始めました。実際に仕事を始めてみると、やはり７年間のアメリカ生活はいろんな意味で自分に変化をもたらしており、日本にうまく馴染めない部分なども多々ありました。<br /><br />年功序列、終身雇用、労働組合という日本的経営の特徴はいろんな意味合いで崩れてきていますが、いまだに年功序列や無駄な長時間労働、あいまいな人事評価制度、長期休暇取得の難しさ等々自分の中で「？」がたくさん出てくる場面に出くわしました。昨日も地元の商工会議所の会頭がラジオで話していましたが、「会社の目的はお客様を第一と考えるお客様第一主義」というようなことをおっしゃっていました。これを聞いても「？？？」と思いました。資本主義では会社の存在意義は「株主価値の最大化」ではないのか？と。僕は日本で大学を出て、アメリカではビジネススクールを卒業していますが、常にそのように学んできました。株主価値の最大化のためにお客様にとって価値のあるサービスを提供していくということが大切なのであって、お客様にサービスするために会社が存在するのではないと思います。なぜなら、株式会社は株主の所有だからです。<br /><br />このように話をする前提が食い違っていると、議論にはならず、なかなか話が進んでいきませんよね。そして、このような話をしていくと次に発せられる言葉は「アメリカかぶれ」「アメリカナイズされている」というような趣旨のことです。全員がそうではないですが、特に年配の経営者ほどこのような方が多いように感じますね。<br /><br />ちょっと前置きが長くなったのですが、最近よく聞かれることがあります。「今後の日本の株価はどうなると思うか？」とか「今後の日本の経済成長は？」とか日本経済の見通しを聞かれます。そのときには「近い将来の大きな成長は期待できない」と話しています。理由は若い世代の人達です。日米を比べると若い世代の人達のバイタリティーというか必死さが違うように思えてなりません。アメリカは移民の国ですから、子供のときにアメリカに移民してきた若者がたくさんいます。彼らは親の苦労を見て育ちますし、一方で超リッチなアメリカ人や移民系の成功者たちを身近に見ながら育つ場合もあります。このような環境におかれた若者達は彼らなりの目標を掲げ、それに向かって必死に頑張るのです。それが国としての成長の原動力になると思います。日本の場合は高度経済成長期以降に生まれ育った人達はある程度豊かな環境で育っていますから、必死に何かを求めなくてもある程度敷かれたレールを進んでいけばある程度の生活ができる世の中です。そこに大きな差がありますし、若い世代の意識の差、行動の差になってきているのでは？と思っています。ここでは日本とアメリカを比較した話をしていますが、他の発展途上国と日本とでは何かを求めるバイタリティーという点ではもっと差があるのではないでしょうか？<br /><br />何も貧しく、厳しい環境に自分たちを置くべきだと言っているのではなく、現代では現代なりの成功者のモデルをたくさん輩出し、成功を賞賛する文化を築いていくことができれば、日本の若者もモチベーションが高まり、若い世代に押し上げられる形で日本経済も成長していくのではないか？と思うんです。<br /><br />かくいう私も３０台半ばですから自分が描いている目標を達成することで自分より若い世代の方々にとってひとつの現代経営者のモデルとなりたいですし、一方で優秀な若い人材の発掘ということも行っていければと考えています。そのためには自分が設定した期限までにこのブログのタイトルでもある「カリフォルニア時々ハワイたまに日本」という生活を実現することが大切と思っています（笑）。最近ではこれに中東のドバイあたりも加えたいな？などと考えています。<br /><br />皆さんはどのような夢・目標を胸に２００８年を迎えるのでしょうか？<br /><br />]]></description>
			<category></category>
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			<author>BoB</author>
			<pubDate>Mon, 31 Dec 2007 07:48:35 GMT</pubDate>
			<comments>http://www.bridgeofbrains.com/blog/comments.php?y=07&amp;m=12&amp;entry=entry071231-164835</comments>
		</item>
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			<title>初めての講演</title>
			<link>http://www.bridgeofbrains.com/blog/index.php?entry=entry070919-195623</link>
			<description><![CDATA[本当に久しぶりです。アップが遅くなりすぎました・・・。<br /><br />実は、１週間ほど前に一度アップしようと一生懸命書いたのですが、アップする段階で突然それが消えてしまいました。ああいうときが一番がっくりきますよね・・・。<br /><br />気を取り直してと。昨夜はお世話になっている社長に招かれて、社長が主宰する経営についての勉強会に講師として招かれました。勉強会に出席されているのは皆私よりも経験のある立派な方ばかりでしたので、自分が講師でいいのだろうか？と思ったのですが、アメリカでの経験を中心に日本とアメリカのビジネスの違い等についてお話をさせて頂きました。<br /><br />皆さんとても熱心に聴いて頂いて、いろいろと質問もありとても有意義な時間だったと思います。私自身もいつものように聴く立場ではなく、話す立場だったので違った意味でとても勉強になりました。<br /><br />このように大勢の前で私の経験をお話しするというのは初めての経験でしたが、最近はアメリカでビジネスをやりたいので相談に乗って欲しいということが増えてきました。日本へ帰ってきて１年が過ぎようとしていますが、日本での人脈ができつつあり、その中から私のことをいろんな方に紹介頂くというケースが出てきています。大きい会社、小さい会社、個人の方等様々なのですが、皆さん日本だけでなく、アメリカでビジネスをやってみたい！という熱い気持ちを持っておられます。日本にもこのような方々がいらっしゃるということがまずとても嬉しいのですが、この方々の中からアメリカで成功される方が一人でも多く出てくれればという思いで少しだけお手伝いをしています。<br /><br />思えば、８年前の今頃、私自身が「必ずアメリカで働くんだ！」という気持ちを持ってサンフランシスコへ旅立ちました。それからいろんなことがあったのですが、当初の目的を達成し、次の目標へのステップとして昨年日本へ帰国しました。アメリカでの７年間はいろんなことがありましたけど、とても早かったですね。２年前の今頃はマンハッタンのミッドタウンで仕事をしていて「日本人の観光客が多いなー」と感じていたのを思い出します。この時期は連休が重なり、おまけに航空券が比較的安いので観光客が多いんですよね。<br /><br />とにかく、アメリカで働いていたり、会社を経営している日本人はもの凄く多いわけで、そう考えると私の周りにいる日本に住んでいる日本人の方達がアメリカで成功されるのもそんなに遠くないように思えます。このようにアメリカ進出をお手伝いした方がアメリカで成功されて、そこを私自身が訪れるというのもひとつの夢になりつつあります。とか何とか理由をつけてアメリカへは頻繁に行き来したいなと思う今日この頃であります（笑）。]]></description>
			<category></category>
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			<author>BoB</author>
			<pubDate>Wed, 19 Sep 2007 10:56:23 GMT</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>外食産業の地域価格差</title>
			<link>http://www.bridgeofbrains.com/blog/index.php?entry=entry070818-084550</link>
			<description><![CDATA[毎日暑いですねー。久しぶりにアップします。<br /><br />今回はマクドナルドのハンバーガーについて日本の各地域で値段設定に差が出るという件についてです。最初この話を聞いたときに思ったのが「えっ、全国一律だったの？」ということでした。これも７年のアメリカ生活ぼけでしょうか（笑）。マクドナルドのハンバーガー、スターバックスのコーヒー等全米（全国）に展開している外食チェーンの商品は地域で価格差があるのが当然と考えていました。<br /><br />僕は日本へ帰ってくる前はNYのダウンタウンに事務所を構える会社で働いていましたが、自分が住んでいるニュージャージー州の近所のスターバックスでコーヒー（Grande　サイズ）を買うと＄１．７０だったのに対し、NYの会社のビル１Fのスタバで同じものを買うと＄１．９０でした（会社にはタダで飲めるコーヒーがありましたけど、まずかったので毎朝スタバでコーヒー買ってました）。地方へ出張に行くと、地域によっていろいろと値段にばらつきがありましたが、NYが最も値段が高かったです。それは、もちろん土地、不動産の値段が高いために店舗の賃料が高いことと人件費を含めその他のコストが高いことが理由だと思われます。<br /><br />マクドナルドのハンバーガーについても地域間で値段が違います。以前にもお話しましたが、アメリカでは地域によって消費税の％も違うし、このようにナショナルチェーンで販売される同じものの値段が違うという現象を見ることができます。<br /><br />でも、よくよく考えるとビジネスを運営していくコストが違うのだから地域で値段に差があるのはある意味当然かもしれません。最小のコストで最大の利益を上げていくという企業の目的を考えるとこうあるべきなのかもしれません。逆に日本の場合は地域間で所得格差や不動産価格、人件費に差があるにもかかわらず全国一律で値段設定をしています。これは裏を返すと地方の所得が低い地域が都会の店舗運営を維持するためのコストを背負わされているということかもしれないですよね。<br /><br />昨日もカレーショップチェーンのCoCo壱番屋さんが地域で値段に差をつけることを発表していますが、今後このような動きは企業経営の当然の判断として増えてくるかもしれません。<br /><br />皆さんはどう思われるでしょうか？]]></description>
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			<author>BoB</author>
			<pubDate>Fri, 17 Aug 2007 23:45:50 GMT</pubDate>
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		</item>
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			<title>日本の花火</title>
			<link>http://www.bridgeofbrains.com/blog/index.php?entry=entry070812-083513</link>
			<description><![CDATA[お盆休みに入りましたね！<br /><br />昨夜は仕事の仲間とビアガーデンに行ってきました。山の上にあるホテルのビアガーデンだったので市街地の景色が良く見えてなかなかいいものでした。<br /><br />途中で市街地の２箇所ほどで花火があがり始めたので見入ってしまいました。日本の夏は本当に花火が多くて、ほとんど毎日楽しめるような感じですよね。アメリカでも花火はありますが、僕が住んでいたNYでは７月４日の独立記念日に大規模な花火が上がるくらいで、日本のように頻繁にはなかったですねー。あとは野球場でホームランが出たときくらいかな（笑）。<br /><br />今までで最も印象深いのは僕が渡米する直前の１９９９年に東京の友人の高層マンションから見た隅田川花火大会ですね。テレビでも中継されるとても大規模なものですが、花火を上げているすぐそばのマンションから見ることができたのでそれはすごい迫力でした。アメリカへ行ってから聞いたのですが、日本の花火技術は世界でもトップクラスで、世界各地での大きなイベントには日本の花火職人さんが呼ばれるそうです。アメリカ以外の国はわかりませんが、日本とアメリカを比べると年間に花火を上げる数自体が違いすぎます！それだけ花火は日本の夏の文化としてしっかりと定着しているのだと思います。<br /><br />皆さんも残りの夏の花火を十分に楽しんでください！]]></description>
			<category></category>
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			<author>BoB</author>
			<pubDate>Sat, 11 Aug 2007 23:35:13 GMT</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>横断歩道の信号</title>
			<link>http://www.bridgeofbrains.com/blog/index.php?entry=entry070728-183438</link>
			<description><![CDATA[久しぶりのアップです。<br /><br />最近ちょっと思うのですが、同じ方向の車道の信号と歩行者用の信号とが常に同じように青、赤になるよりも、車道が青のときは歩行者用は赤にした方が良いのでは？と思うんです。<br /><br />何を言いたいかというと、車道も歩道も青だと歩行者が多いところだと車が曲がれなくてそれが原因で渋滞しますよね？日本へ帰ってきてからこの光景を良く見るんです。少し待ち時間は長くなるかもしれないけれど、車道が青のときは歩道は赤にして、車道が赤になった後に歩行者を渡らせる方が人も車も流れていいのではないか？と思ってしまいます。皆さんどう思われますか？<br /><br />アメリカに居るときにどこの州だったか忘れたのですけど、車道の信号と歩行者の信号のタイミングを完全に分けているところがありました（多分、コロラドかオクラホマだったと思います）。でも、NYはこの提案はあまり関係ないと思います。何故ならニューヨーカーは信号が赤でも車が来ないタイミングを狙ってどんどん進んで行きますから！（笑）<br /><br />ということで今日はこのくらいにしようと思います。アメリカに7年住んでいたせいか日本の常識にいろいろと疑問を持ってしまいますね・・・・。アメリカかぶれですいません（笑）。]]></description>
			<category></category>
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			<author>BoB</author>
			<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 09:34:38 GMT</pubDate>
			<comments>http://www.bridgeofbrains.com/blog/comments.php?y=07&amp;m=07&amp;entry=entry070728-183438</comments>
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